みなさん、インスタントの焼きそばは食べますよね?
袋入の焼きそばとか、カップ焼きそばとか。
ちなみに、個人的には袋入焼きそばはこれが好きです。
カップ焼きそばは、最近はこちらにハマってます。
そういったインスタント焼きそばを食べてて思いませんか?
「ふりかけが足りない!」
って。
青のりはスーパーなどで売ってるので、買ってきて小さめのボトルに入れてテーブルに常備してます。
調達できないのは、乾燥紅生姜です。
と思ったら、オタフクソースの会社が作ってくれてました。
買って使ってみました。
が、少ない。
お値段は250円ほどですが、10gしか入ってないので、あっという間に無くなってしまいます。
自作乾燥紅生姜のメリット
実際に作ってみたら、メリット多くて自作しない理由がありません。
- 好きなだけ使える(ここが一番大きい)
- コスパが圧倒的にいい
- ふりかけボトルに入れてテーブルに常備できる
- 焼きそば以外にも使える(お好み焼き、たこ焼きなど)
一度作っておくと、地味に便利です。
乾燥紅生姜の作り方(超簡単)
- 酢漬け紅生姜を買ってくる
普通に、スーパーで袋入で売ってるやつでいいです。
今回は、60g入りを2パック買いました。
- みじん切りにする
大きいものでも5mm程度になるくらいの目安です。
- オーブン皿に広げる
オーブンの角皿にクッキングシートを敷いて刻んだ紅生姜を広げます。重なったところは乾燥しにくいので、全体的に均等になるように広げます。
- 90℃のオーブンで乾燥させる
自宅にあるオーブンレンジは最大90分まで設定できるので、まずは90分で乾燥させ、その後は様子を見ながらパラパラになるまで乾燥させます。
完成!
水分が残っていると濃いめの赤い色ですが、乾燥すると白っぽい色味に変わるので、分かりやすいと思います。

クッキングシートの両側を持ち上げて中央に寄せます。

乾燥した直後では刻んだ紅生姜がくっついてるので、もみほぐしてバラバラにします。
小さめのボトルに入れてテーブルに常備すると、とても便利です。

重さを量ってみたら、約20gの乾燥紅生姜ができました。
乾燥させる前は120gなので、重さのうち水分が83%くらいを占めているということですね。
コスト的には、オタフクソースの乾燥紅生姜の半分くらいです。
ちなみに、このボトルは、かなり昔に買った「わさびふりかけ」の容器を再利用してます。
酢漬けの紅生姜は「開封後要冷蔵」ですが、乾燥させれば菌が繁殖することもないので、常温保存可能です。
インスタント焼きそばの乾燥紅生姜がもっとたくさん欲しいと思う方、ぜひ試してみてください。